ご訪問の皆様へ   【 コーチングをお試しください!

 

「まえがき」

コーチとは「馬車」を意味し、コーチングとは「馬車が人を目的地に運ぶこと」から、「人の目標達成を支援することとして構成された概念」のことです。

コーチングとは「気づかせる」だけのツールではありますが、自ら「気づいた」ときには飛躍的に貢献します。個の結集による組織力アップなど企業経営にも有効なツールです。「自分が変わらずに、人は変えられない」と言ったガンジーの言葉が印象的です。

 

 

「コーチングとは」

「対話を通して自己実現の促進と組織目標の達成を支援すること」と言えます。

同時に「目標を達成する人材を開発するツール」でもあります。

簡単に言えば「気づかせて、自らの力で解決させる」ことであり、そのための適切な質問を与えるのがコーチングの技術なのですが、その道のりも人によっては平らとは限らないようです。何故なら、現在の自分や組織の能力、資質と真正面から向き合わなければならないからです。しかし自分や組織の今を素直に受け入れられた時、例えゴール100に対して現状が10であってもコーチングは驚くほどの力を発揮することになります。

 

 

「コーチングの特徴」

例えば企業などで、商品開発、技術革新、キャッシュフロー、会計事務など「公式や定型的ビジネス業務」には各種研修でのティーチングが有効に機能します。他方、組織の一体感など、組織力向上や個人的能力開発など普遍的課題については、「答えを自分で探す」コーチングが有効です。強制されることのない自らの気づきこそ、「思いを決意に変えて、持続的に習得させる」ことになります。

組織風土やマネジメントで悩まれている経営者、社員も沢山います。組織はどうしたら機能するか、目標を達成するにはどうしたら良いかなど、理論は頭に蓄積されています。それでも思うような組織づくりが出来るとは限らないのです。それもその筈、それぞれ固有の課題を有しているのですから、公式通りで解決出来るとは限らないのです。つまり、個人も組織もオーダーメイドでの対処が必要なのです。日産のカルロス・ゴーン氏が「日産の復活は戦略の復活ではなく、モチベーションの復活なのだ」と言ったそうです。組織力の向上は、「モチベーションを上げた個の集まり」でなければならないということでしょう。そこで、11人のモチベーションをどのようにして向上させるかが大きな命題になります。高い組織成果を上げるには、戦略が5%、組織力が95%とも言われます。個々の能力開発が企業の発展にも最も大きな力になるという言葉です。

 

 

「全てはトップ次第」

松下幸之助氏は企業が発展することは「社会的使命」であると言っています。企業が発展してこそ「国民の福祉が増進する」ということです。更には日本近代資本主義の父、渋沢栄一氏は、経営の本質は「責任」であると言っています。

企業経営者は24時間責任を果たそうと頭を働かせています。経営の諸課題は全てトップが決断しなければなりません。それには社員の能力を向上させ、適切な決断が出来るよう組織風土のレベルを上げるという環境整備が必要になります。

社員研修を依頼されるとき、依頼者たる上司に「社員を何とか教育してくれ」とだけ言われることがあります。しかし当該上司自らが率先垂範、社員たちとともに学ぶ姿勢がある企業のほうが、組織風土の変革、組織強化での大きな成果を得ているようです。

「誰かに何かをさせる前に、そのため貴方は何をしますか?」と私はいつも質問します。

 

 

【夢・目標は必須です】

組織には「明確な夢や目標」が必要です。同時に社員個々の夢や目標も必要です。夢や目標は組織のためだけではなく、両者を重ね合わせたものが必要なのです。

私は、①「企業と個人両者の夢や目標設定を明確にすること」を支援しています。

さらに、②今の組織・個の課題を棚卸しすることをお薦めしています。

この二つにどう向き合うかで、将来の個人・組織の展望が決まると思っています。

もとより、コーチングは万能ではありません。

しかし「気付かせ、そして行動に導く」のに有効な支援方法であることは事実です。

「ブレない人材、ブレない組織の構築」に向けてサポートしております。

 

 

OSP自己実現支援研究会  

 

 

 

 

 

 
 

  《こんな方にお薦めします》

 

 ライフワークを確立したい            変わりたいけど変われない

 向かうところがはっきりしない        今一歩が踏み出せない

 自信が持てない                         頑張ってるのに変わらない

 自分の使命を知りたい                信頼できる仲間が欲しい

 人が信用できない

 

 
 

  《テーマ例》

  聞く力を養う             目標を明確にする

   人間のタイプを知る         自分は何者?

  理解される伝え方           説得力ある説明の仕方

  セルフコントロール         

   印象良くしたい            上手な自分主張

   強みの見つけ方           決断の仕方

   ストレス排除             自信を持つにはどうするか

   チーム力で効果倍増

  ポジティブに生きる法

  コミュニケーション力で人と繋がる

   褒め方を学ぶ             言い訳からの脱却

   そろそろ自立したいのですが。

       その他ご相談に応じます。
       

 

 















          T氏コーチング風景

 

 

   《コーチングの効果》

 ライフワークが見つかった      自分が好きになった
 

   他人を責めることをしなくなった  自分らしく生きれるようになった

 自分の存在が価値あるものと思うようになった

 

  人を受け入れることができるようになった

  穏やかな気持ちを作れるようになった

  物事を前向きに考えるようになった

 目標設定能力が向上した

 人との連携を尊重出来るようになった

 人から信頼されるようになった

 人から声をかけてもらえるようになった。

 

 

 

《個人コーチングの流れ》

 

①基本的にはコーチとクライアントが、電話・スカイプによる「対話」で進めていきます。

(スカイプはダウンロードするだけで無料で使用できますので、電話料金のクライアント負担がなくなります)

 

②頻度は1週間に一度、10日に一度とか日時を両者で決めて進めますが、定期的に設定し、3カ月を1クルーとしております。

 

③1回あたり時間は、45分を基本にしますが、協議のうえ90分まで可能としております。

 

④その他につきましては、下記でお問い合わせください。

 
 

 

 

★「コーチング無料セッション」

~ 先ずはお試しください ~


「電話(スカイプ)で一回限り(30分)のセッションです。

 お互い気持が合わないと感じたときには成約には進めませんので
 ご安心ください。」

 お申込はこちらから

 
 

2、企業等組織内研修

                 アメリカでは政治家・CEOにもコーチがついています。

 
 

《 研修の分類 》

社会人基礎力養成講座
新入社員研修

中堅社員研修
幹部社員研修
経営者・2代目
自治体職員研修
各種団体研修
大学等

「テーマ例」
企業理念の共有
リーダーの育成
時期経営者の育成
管理職の部下育成能力向上
自立性の向上
営業マンの育成
組織力の向上

◆ その他ご相談に応じます。







 

 

3、 講話 ( テーマ例 )

管理職の心得
経営者の心得
地方公務員の心得
自分探しとは
頭・心・体のバランス
自分を知るには
チームワーク力アップ
モチベーションの上げ方
コミュニケーションのとり方
部下指導の心得


   ◆ その他ご相談に応じます。

 

                   ☆ お問い合わせはこちらへ 

 

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